EVENT REPORT

小学生ドンカツ王決定戦 高得点者続出!ハロウィンイベントで仮装した方が多く来場した滋賀会場

2019/12/02

esports port編集部

2019年10月27日。滋賀ではクサツハロウィン実行委員会主催の「クサツハロウィン実行委員会」開催された。滋賀県草津市で毎年開催される「クサツハロウィン」。草津駅周辺を中心に3万人を超えるコスプレーヤーで街中が大盛り上がりのイベントだ。

会場は、明治7年創業の「太田酒造」店舗で行われた。江戸時代から代々関守をつとめてきた家で屏風や掛け軸が展示されている店舗2階を提供いただき、金屏風の前での対決というこれまでにない雰囲気の会場で行われた。当日は受付前から外に参加希望者が列をつくっていた、10時に受付した12名は、全員が60万点以上と冒頭からハイスコアが続出。自分のスコアアタックが終わっても他の参加者の予選を観戦する熱心な子が多く参加していた。

全39名がスコアアタックに参加し、予選の最高得点は100万点、上位10名が90万点以上とレベルの高い予選大会となった。

街のハロウィンイベントという事でコスプレをした参加者も多く、仮装した小さな子から太鼓の達人をやり込んでいる子まで幅広く参加し、司会の方もコスプレして登場し、会場を盛り上げた。

決勝大会では、スティックバルーンが配られ大いに盛り上がったが、いざ対戦となると真剣に見る方が多く

参加者とその保護者達の熱心さがうかがえた。

スコアアタックの点数が高い方が順調に勝ち上がっていく中、一人だけ点数が低いのにも関わらず、勝ちあがっていく選手がいた。

話を聞くと普段は難易度「オニ」でプレイしていて難易度「難しい」に慣れていないとの事だった。結局、決勝まで勝ち上がり、見事準優勝に輝いた。

決勝戦は、スコアアタックで100万点を出した、たいよう選手、スコアアタック11位から見事に勝ち上がったはるく選手の対決となった。はるく選手に話を聞くと、普段は難易度「おに」でプレイしていて、難易度「ふつう」に慣れていないためにスコアが低かったようだ。

結果は、たいよう選手の勝利。ガッツポーズで満面の笑みで勝利を喜んでいた。

表彰式には、サプライズで市長が登場。市長から表彰状が贈られた。

最後は、市長が見守る中、たいよう選手のウィイニングプレイで終了となった。

大会終了後、TOP3の選手が仲良くプレイし、参加者で交流を深めていた。

スコアアタック100万点のたいおう選手の決勝大会での活躍ぶりを期待している。

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