EVENT REPORT

『モンスターハンターワールド:アイスボーン』試遊やフォトスポットを展開!「PlayStation 祭 TOKYO 2019」レポート

2019/08/05

esports port 編集部

 

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、7月15日にユーザー向けイベント「PlayStation 祭 TOKYO 2019」を開催。未発売のゲームを一足先に遊べるとあって、開場前から既に長い行列が。ゲームの試遊以外にも、ステージイベントや物販が行われていた本イベントの様子をレポートする。

 

 

 

会場へ入っていくと、今年20周年を迎える『サルゲッチュ』のピポサルと『どこでもいっしょ』のトロがお迎え。ピポサルとトロは大人気で、登場する度に多くの人が集まり、来場者と手を振り合う場面も。嬉しそうに笑顔で写真を撮っている姿がとても印象的。物販ではピポサルやトロのグッズも販売しており、発表されたばかりの『サルゲッチュ』と『SIREN』のコラボTシャツは早い段階で完売となっていた。

 

 

入場者にはPlayStationのロゴ入りオリジナルバッグを配布。中にはステッカーや『トロとパズル~どこでもいっしょ~』うちわ、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』のハンター入門ガイドなどが入っていた。

 

 

会場では、PlayStation 4、PlayStation VR、それぞれの試遊ブースが展開されていました。PS VRからは『Beat Saber』、『Budget Cuts』、『Throw Anything』、『ラストラビリンス』、『スペースチャンネル5 VR あらかた★ダンシングショー』、『Bravo Team Value Selection』、『グランツーリスモSPORT』、『みんなのGOLF VR』、『ライアン・マークス リベンジミッション』、『ACE COMBAT 7:SKIES UNKNOWN』と10種類のラインナップ。

 

 

PS4からは『フォートナイト』、『SAMURAI SPIRITS』、『エーペックスレジェンズ』、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』、『ウイニングイレブン 2020』、『プロ野球スピリッツ 2019』、『ピックスアーク』、『東京2020オリンピックThe Official Video Game』、『グランツーリスモSPORT』、『Dreams Universe アーリーアクセス版』の10種類。

 

 

9月6日発売の『モンスターハンターワールド:アイスボーン』は注目度の高さもあり、試遊ブースも広く展開。ソロプレイ用とマルチプレイ用に分けられ、マルチプレイ用のブースはモンハン風の装いに。体験すると「モンスターアイコンポッティングステッカー」、討伐に成功すると「オリジナルTシャツ」がプレゼントされていた。

 

 

近くにはテントのフォトスポットがあり、可愛らしいギンセンザルがあちらこちらに。お馴染みの肉もあり、座って写真を撮る人も。

 

 

さらに本作からは古龍・イヴェルカーナの立体物も。大きさと迫力も相まって「すごい!」と声を上げたり、遠くから近くからと、様々な角度から写真を撮る人も多数いたようだ。時間によってはハンターやアイルーも登場し、まさにモンハンワールドが広がっていた。

 

 

ステージイベント「PlayStation presents LIVE SHOW」では、『エーペックスレジェンズ』、『グランツーリスモSPORT』、『フォートナイト』、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』の4つのゲームのプログラムを実施。配信も行われたこのステージでは、登壇したゲストと来場者が一緒にゲームをプレイし、協力する場面も見られた。

 

 

どのゲームもプレイスキルが試されるものばかりだったが、登壇した来場者のプレイヤーのレベルが高く、熱戦に続く熱戦。中でも『グランツーリスモSPORT』は映像のリアルさと実況の本格的さもあって、本当のレースを見ているような感覚に。

 

 

非常に見ごたえのある戦いばかりで、観客も歓声をあげたり、配布されたフラッグを振って応援。登壇した皆さんのコメントや雰囲気から、ゲームを心の底から楽しんでいることがひしひし伝わってきて、「自分もプレイしてみたい」「もっと見てみたい!」という気持ちにさせてくれた。

 

2018年から引き続き開催となった「PlayStation 祭」。オンラインで繋がれる今だからこそ、リアルイベントならではの良さが見えてくるイベントとなっていたのではないだろうか。今後のイベントや展開にも、引き続き注目していきたい。

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