「コロプラフェス2018」ファミ通App、GameWith、電撃オンライン、INSIDEが『バクレツモンスター』でしのぎを削った「メディア対抗!バクレツ乱闘バトル」レポート

2018.12.27

「コロプラフェス2018」ファミ通App、GameWith、電撃オンライン、INSIDEが『バクレツモンスター』でしのぎを削った「メディア対抗!バクレツ乱闘バトル」レポート

2018年12月15日(土)、16日(日)に東京ビッグサイトで開催された「コロプラフェス2018」。

 

本稿ではこのイベントのメインステージで行われた“バクレツモンスタースペシャルステージ 「メディア対抗!バクレツ乱闘バトル&最新情報」”の模様をお届けする。

 

このステージイベントは業界を代表するゲームメディア4社が、コロプラのスマートフォン用ゲーム『バクレツモンスター』で激突するという趣向。優勝したゲームメディアの称号とバッジが、ゲーム内に実装されるとあって熱い勝負が繰り広げられた。

 

 

参加したのは「ファミ通App」よりタイガー桜井、ターザン馬場園、宮坊。「GameWith」からはナウ・ピロ、くろすけ、よおちゃん。「電撃オンライン」のゴローとitraに、「INSIDE」のカントリー酒メガネ やまさき、ちむまる、もりんとなる。

 

なおこの大会の後には、動画クリエイターのぎこちゃん、かわにしみきと優勝者によるエキシビジョンマッチや、バクレツガールズの3人(MARISA、塚田果澄、橘詩乃)を踏まえての新情報の公開も行われた。

 

 

 

■ファミ通Appがその実力を見せつけINSIDEに勝利する

 

 

司会のドグマ風見の紹介で現れた各メディアの参加者たち。今回のイベントでは優勝メディアの予想も行われており、見事的中させるとガチャチケットを貰うことができた。
そんな期待を背負った各メディアの選手たちが一堂に会すると、それぞれに意気込みを語った。

 

「ファミ通App」ターザン馬場園が自分たちこそバクレツガールズならぬ“バクレツボーイズ”だと宣言すると、「GameWith」のよおちゃんが対抗して隣のバクレツボーイズを倒して自分たちがバクレツボーイズになるとコメント。

 

そして事前予想で最下位だった「INSIDE」のカントリー酒メガネ やまさきがそれを覆すべく意気込むと、最後に「電撃オンライン」ゴローがアウェイ感を楽しむとしたところで早速バトルに移った。

 

 

最初の対戦カードは「ファミ通App」VS「INSIDE」に決定。今回のルールはフレンドマッチで2on2のバトル。制限時間は120秒となり、先に2勝したメディアが勝利という流れ。

 

初戦は両チームともニトラを採用し、メインスキル“はねる高笑い”で地形を活かした作戦。ファミ通Appが先に2ポイントを先取すると、INSIDEも負けじと1ポイント返す接戦となった。しかし再びファミ通Appが突き放して勝利といった形に。

 

続けて2戦目ではファミ通Appのゼオが大活躍!
相方を囮にしている間に後方でメインスキルのチャージを進め、溜まり次第前線に向かい発動させるという作戦が功を奏していた。

 

 

■相手のメインスキル発動を阻止するGameWithの立ち回りが決め手に

 

 

続いて「GameWith」VS「電撃オンライン」の対戦。1戦目はGameWithが流れを掴み、先に4ポイントを先取した。これで勝負が決したかと思われたが、負けじと電撃オンラインが2ポイントを返し接戦となった。

 

判定の結果、1戦目はGameWithが勝利とわかったところで2戦目に。決勝への王手をかけたGameWithは、温存したナウ・ピロを投入してこれで勝利は盤石かと思われた。叫びをあげて気迫を見せていくナウ・ピロ。残り10秒まで1ポイントでリードを守っていたものの、なんとそこから電撃オンラインが大逆転。勝負は3戦目へともつれ込んだ。

 

3戦目もポイントを奪われては奪い返しの一進一退の攻防が続くことに。最後までお互い油断の出来ない状況が続く中、残り時間10秒を数えたところでGameWith側のゼオのメインスキル“暗黒滅尽撃”が炸裂。この一撃が決め手となりGameWithの勝利となった。

 

 

決勝の対戦カードは「ファミ通App」VS「GameWith」。動画クリエイターのぎこちゃんがファミ通App、かわにしみきがGameWithの勝利を予想する中、決戦の火蓋は切って落とされた。

 

INSIDE戦と同じく、片方が囮となりもう片方がメインスキルのチャージを進める動きのファミ通App。しかしそれに気づいたGameWith側はチャージやメインスキルの使用を阻止するかのように場を荒らしていき、一度はリードを許したものの2ポイント有利で勝ち越した。

 

しかし、これで終わらないのがファミ通App。果敢に接近戦を挑みイーブンに持ち込むと、勝負はリザルト画面の確認までわからないといった状況に。すると勝利していたのはGameWithということで、優勝候補とされていたファミ通Appが先に優勝への王手をかけられる形に。

 

2戦目ではお互いにメインスキルを溜めるのではなく、1対1でそれぞれマークするといった状況でじりじりとした戦況が続いた。そんな中でもGameWith側の相手のスキルをつぶしていく立ち回りが上手くハマっており、4ポイントのリードを奪って勝利。このメディア対抗戦はGameWithの優勝で幕を閉じた。

 

 

 

 

■『リゼロ』コラボが発表に! 共闘モードでペテルギウスと戦おう!

 

 

ここでメディア関係者が退場。続いて「最新情報コロプラフェス出張版」では、本作の最新情報が発表された。なんと、長月達平氏によるライトノベルを原作とするテレビアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』(以下、『リゼロ』)とのコラボが決定!

 

『リゼロ』から『バクモン』の世界にやってくるのはエミリアとレム、ラムの3名で、先にコラボのPVを上映した後に各参戦キャラクターの解説を行った。エミリアの属性は“火”で、お供の精霊・パックによる遠隔攻撃が特徴になる。

 

レムは水属性で“鬼化”もできる模様。また、鉄球による攻撃や相手を凍てつかせる氷の魔法を用いて戦っていた。

 

レムの双子の姉のラムは木属性。風の魔法で広範囲に攻撃できるほか、キャラクターの表情など細部までこだわっているとのこと。

 

 

加えてこれまでの対戦を推奨するシステムに加えて、協力して強大な敵と戦う“共闘モード”も実装される。この『リゼロ』コラボでも“怠惰”の大罪司教・ペテルギウスが敵として登場し、この共闘モードで戦うことができる。

 

もちろん共闘にはメリットが存在し、ランダムマッチで遊んだ際にはエナジー消費が勝利時のみとなる。負けても回復するということで、さらに遊びやすくなった。なお、ナンバー入力で遊んだ際には入力した側のエナジー消費は0になる。

 

そのほかにもLINEやTwitterを用いてのメンバー募集や、初めて遊んだプレイヤーとの“初顔合わせボーナス”なども実装される。これまでプレイしていた方はもちろん、『リゼロ』コラボで『バクモン』に注目した初心者プレイヤーにとっても嬉しい要素となりそうだ。

 

 

ぎこちゃんとかわにしみきによるデモプレイでは、ペテルギウスにふたりで挑戦。協力して3WAVE目まで進んだが、アニメでも用いていたペテルギウスの“権能”である“見えざる手”に苦しめられあえなく敗北。ペテルギウスは一筋縄では攻略できないことを見せたところでステージ終了の時間に。

 

終了時にはユーザーへの特典を増やす「クリスマスツリーチャレンジ」が行われたほか、本作のプロデューサーを務める坂本氏から今後の『バクモン』に期待して欲しいとのコメントがあった。

 

GameWithの優勝で幕を閉じたゲームメディア対抗戦。今後ゲーム内でその称号やバッジが実装予定となっているほか、共闘モードの実装や『リゼロ』コラボなどまだまだ盛り上がりを見せる『バクモン』。ぜひ今後の展開に期待したい。

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